レガシーなコード達 PHPで色々やってるアラフォー

PHPer歴10年ですが、まだモダンからはかけ離れた開発をしていますので、辞めたいです。

ECサイトの受け入れテスト項目サンプル

私は、開発会社ではなく、一般企業のシステム担当に過ぎませんが、過去に当社のECサイトの立ち上げの際に利用した受け入れ側のテスト項目を作成する際にどうしたら良いのか分からず、本を買い、学びました。

 

サンプルやテンプレートを探しても適切なものはなく、ソフトウェアテストは開発会社目線のものが大半です。

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4774189251

 

こちらの本が、システム発注者側の注意点、流れと概要がわかりやすく良かった。

 

クラッチで開発依頼する場合、要件を満たした設計か、設計に沿った開発が出来ているかが焦点で、ECサイトの場合の確認すべき点の大目標は、

 

『商品を購入できるサイト』

 

です。それに尽きます。

 

そこから深掘り、派生して、目標を立てて、それが遂行されたかを確認すれば良いのです。

 

目標の立て方は、要件定義書、設計書、仕様書を参考に当社独自に確認書を作ります。

 

「受け入れテスト項目確認書」

「要件実装確認書」

なんでも呼称はかまいませんが、

 

目標:Aができるか

どうやって:Aができるにはどうやってする仕様か

どうする:Aができるか確認する方法

 

をリストアップします。Excelとタスク管理ツールで、誰がいつ確認するか、したかを記録します。もし仕様どおりやってもその通りにならなければ、問題ですので、修正してもらいましょう。早ければ早い方が良いです。

 

(要件定義書、仕様書が不完全、要望を文章化できていない落とし込めてない場合がよくあります)

 

例)目標:商品を購入できるか

どうやって:商品を検索して、その商品のページを表示し、カートボタンを押して、個人情報を入力して、購入完了する。完了画面が出て、自動配信メールが来る

 

という感じでしょうか。

 

次に確認項目を機能別にカテゴリー分けしておきます。

 

カテゴリー:

1.商品購入

-商品検索

-商品詳細

-カート

-フリースペース

-マイページ

-カテゴリページ

-メールテンプレート

 

2.商品管理

-商品登録

-商品一覧

-商品編集

-各種マスター管理

-会員管理

-各種設定管理

-フリースペース管理

-メールテンプレ管理

 

このように実装機能の細分化をしていきます。

 

クーポンや期間限定操作が他にあれば追記します。それぞれのパッケージ、スクラッチ、カスタマイズにより、増減してください。

 

次に、

商品購入>商品詳細

などで必要な機能を列挙します。

商品名

販売価格

ポイント

送料

画像

商品説明文

表示テンプレ

などなどあるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらくMVCについて実践して学んでいた

模擬サイトを作り、MVCについて学んでいた。

 

cakephp 2なのか、3なのか、

laravelなのか、lumenなのか、

触りながら、安全で早い開発に向いている方を模索している。

 

サイトの機能充実としての拡大は実務にもあまりなく、マイクロコンテンツの立ち上げが多い。

 

フレームワークであれば個人レベルでなく委託できるが、そこまでのレベルまで私以下達していない。

 

現在試していたのはfastrouteによるページの切り分け。機能の共通化だ。

webrootにはviewだけで、mcは書かないべきなのだが、まだ書いてしまうクセがあり、書いてしまうのなら仕方ないと、 描写、挙動の結果を先に作って、機能をwebroot外に移植する方法で、オレオレフレームワークで理解を深めていく。

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メジャーフレームワークなら、決まったところにそれがあるので、どなたも(FW理解者なら)構造理解が早いが、最終的にどのフレームワークでも、規模感にあわなければ意味がないので、今、実務規模にあったもの、方法を決めるようにしたい。

 

良いお年を。

アプリケーションの作成の進め方

チームで開発をしてこなかったので、こういうやり方というのが我流で、

今後のことを考えると、チーム開発を構築していく上で、参考になる開発フローを

探している。

外部の方と要件を詰めることはあるが、数年に1回で、都度WEB技術が大きく変わっている。

前回はスマホ対応しないとダメでしょ!みたいな流れだったが、今は当たり前すぎテイル。

アプリケーションの作成の進め方で参考になったのが、こちらのサイト。

SE・PG入門

ちょっと古い感じのサイトだが、概要を知る上では参考になっており、

進め方があっているかどうか迷った時は、参考にさせていただいている。

Webアプリケーション作成の一例

こちらはなるほどと思いつつも、今時なのか。

そもそも、図とか書くのか。

テストコードの書き方がわからない

「このコードをテストしてください。」

 

そう言われて書くことになった訳ではないが、

調べていくと、「テストが通るようにコードを書く」と書いている方がいる。

 

テストコードの書き方がまだよくわかっていない。

 

 

 

 

Vagrantで復元しなければならない時

予め復元ポイント(スナップショット)作成して置いたので、 なんかわけわからないインストール状況になってきたので 復元することとしました。

こちらのサイトが参考になりました。 とても簡単。

weblabo.oscasierra.net